2012年12月25日

防災体験プログラム|野谷幼稚園(岡山市子どもセンター)2012.11.21

・日   時 : 2012年11月21日(水)10:00〜11:30
・住   所 : 岡山市北区栢谷
・参加者数 : 園児14名、幼稚園教諭3名、保護者0名

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防災体験プログラム|操明幼稚園(岡山市子どもセンター)2012.10.30

・日   時 : 2012年10月30日(火)10:50〜11:10
・住   所 : 岡山市中区藤崎
・参加者数 : 園児95名、保護者他50名

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2012年11月08日

市長と語る倉敷の未来〜女性のための防災をテーマにしたまちづくり|2012.11.8

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市長と語る倉敷の未来 「市民ふれあいトーク」。今回のテーマは「女性のための防災をテーマにしたまちづくり」。まず、倉敷市長から現状の説明があり、その後、さまざまに意見交換が進みました。会場には市民活動団体に加え、自主防災組織の方、防災士の団体の方、大学で危機管理を教えている方、被災地からの避難者を支援している方など多彩な顔ぶれ。当日の会議メモからご紹介します。

市長からは…

・ 倉敷市の自主防災組織は、平成16年以前はほとんどなかった。
  昨年の震災前で30%、現在40%ぐらい。
・ 危機管理担当課への出前授業の要請は、平成22年度で22回延べ900名の参加、
  昨年度は96回延べ5000名の参加であった。
・ 今年度、市内各家庭に配布したハザードマップは、洪水土砂災害を想定したもの。
  避難所の海抜表示を入れている。
・ 平成25年3月末に県から、岡山県の津波の被害想定の詳細の情報が発表され、
  それに基づいて、津波想定のハザードマップなどを備えることになる。
・ 年内に海抜表示をつける。福祉避難所の拡充と専門施設と協定を結べるよう調整中…

市民からは…

・ ハザードマップは要件によって変わってしまう。低いところに水が流れるので、
  どこが高くてどこが低いか標高の認識を持つことが大切だ。
・ 要援護者の存在を地域でどう把握していくか。個人情報の扱いについて。
・ 防災会議の参加者45名のうち、女性の割合は4名…。一方で女性が避難所づくりに
  関わった自治体は運営がうまく回ったとの報告がある。女性の参加をすすめるべき。
・ 過去の事例を学び自主防災に役立てるために、防災士の研修に対する助成なども
  検討してもらいたい。
・ 共働き夫婦の子どもを預かる高齢者世帯の存在。小さな子どもを抱えて不安だ。

などがあげられました。

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2012年11月03日

JFE西日本フェスタ in くらしき2012|2012.11.3

「JFE西日本フェスタ in くらしき2012」のファミリーステージで行われた、全労済岡山県本部主催「東日本大震災復興支援ライブ」に、i-nosのhottaさん、Ryoさん、そしてバルーンパフォーマーのとりこが参加しました。2011年から続く防災教育推進活動のご縁です。

ひろ〜いJFEスチール西日本製鉄所の構内に今年は6万人の人出とか。お天気が良くてなによりでした。

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【東日本大震災】被災地の様子 海外メディアによる画像 写真(曲:i-nos)
http://kodomoinoti0311.seesaa.net/article/257196474.html
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2012年10月26日

玉野市立第二日比小学校|防災教育

玉野市立第二比小学校で、防災のお話。子ども防災ネットワークおかやまの活動がどうしてはじまったのか。そして、どのような想いで防災教育推進活動を行なっているのか、お話させていただきました。
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2012年10月01日

地震・津波のこと、被災地のこと

ブログのカテゴリーを次の4つに分けました。☆印の「活動報告」と「お知らせ」のカテゴリーは、子ども防災ネットワークおかやまの公式サイトにリンクを張っています。
◆地震・津波のこと|http://goo.gl/5i7Q8   ◆被災地のこと|http://goo.gl/elbZN
★お知らせ|http://goo.gl/ubXYQ   ★活動報告|http://goo.gl/u6e2D
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2012年09月07日

防災体験プログラム|津山市立西幼稚園 2012.9.7

本日18:15より、RSK山陽放送のイブニングニュースで取り上げていただけるようです。

今日ははじめて県北へ。津山市立西幼稚園で防災体験プログラムをしてきました。

年長組11名と年少組も参加しました。みんな元気にお返事してくれてお話もよーく聞いてくれました。卵の殻ふみは年少組も参加…。そして先生も、最後には園長先生も参加してくださいました。包帯作りでは、アンモナイトの絵を上手に書いているお友達もいたりで、お絵かきが大好きなようすでした。

最後にひとりひとり感想をきちんと言えました。このプログラムをきっかけに日頃の遊びの中でもいろいろなことに「気づき」がでてくるといいですね・・・ (ミムラヨシエ 記)


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2012年08月18日

ぼうさいカフェ in くまもと|2012.8.18

熊本で行われた、全労済熊本県本部主催の『ぼうさいカフェ』の様子をご紹介します。

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コンベンションタイプのホールを使った広がりのある展開が印象的。

『青少年のための科学の祭典」に併設した形でさまざまなタイプの団体が参加され、たいへんな賑わいです。今年3月の倉敷でのイベントでもご一緒した、Dr.ナダレンジャーや、国崎先生の姿も。広いスペースで展示・体験に加え、野外でのサバイバル飯炊き体験や起震車など充実。

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東日本大震災から、まもなく1年半…。それでもこうして全国各地で、子どもたちのための防災教育活動が行われていることに、少し感動しました…。熊本の関係者のみなさんの熱意に敬意を評したいと思います…。

フェイスブックのアルバムに詳しい様子をキャプション付きで載せていますので、興味のある方はこちらをご覧ください。https://www.facebook.com/media/set/?set=a.437946282915188.97308.335929463116871&type=1&l=c5e3470831
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2012年07月22日

防災キッズ迷路@科学の祭典2012 (子ども劇場笠岡センター)

笠岡子ども劇場センター主催の「科学の祭典」に、全労済岡山県本部のボランティア実行委員会が「防災キッズ迷路」で参加した様子をご紹介します。

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防災キッズ迷路は、全労済が作成した『子どもが遊び感覚で防災のことを学べる迷路』です。

子どもたちは迷路の中を進みながら、防災に関するクイズの答えを集め、
出口をでたあとは、クイズの解答の答え合わせをスタッフと一緒に行ないます。
不正解という選択はありません。
よりベター、ベストな解答カードを集めると、高いポイントを集めることができます。

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2012年07月10日

子育て支援の現場で働くスタッフのための防災ハンドブックが出ました!!

子ども防災ネットワークおかやまでは、昨年12月から幼稚園・保育園に通う5才児(年長さん)に向けた「防災体験プログラム」を実施していますが、最近、園関係者から保育の現場で働くスタッフに役立つプログラムをというご要望を頂き、その対応を検討しています。

そんな中、「多様な保育現場で働く人が災害発生時の対応を考える際の手引き」となるハンドブックが話題となっていることを、ソーシャルネットワークのニュースの中で知りました。

これは、経済産業省が災害発生時に保育の現場で働く人向けに、保育関係の有識者、防災関係の専門家の意見なども聞きながら、知恵を出し合い作成したものだそうです。

不幸にも昨年3月に東日本大震災の発生により、多くの子育て支援施設が被災しましたが、その中で、子育て支援施設に従事する現場などから「より身近でわかりやすいもの」や「保育ママ」など非施設形態で従事者向けの手引き書を求める声がありました。

そこで、経済産業省では、女性の活躍をより一層応援していく上で、今後、多様な子育て支援ニーズに応えていくためにも、子どもの安全に関するハンドブックを作成・普及することは大切であると考えました。

このハンドブックは現場の声を踏まえて、いろいろな子育て現場で働く方々が、少しでも現場で、いつも側に置いていただき、繰り返し読み返していただけるように、最小限で大切な情報をできるだけ絵表示でわかりやすく工夫・作成したものです。

災害はいついかなる時に起こるとも限りません。現場で従事される皆様それぞれが、常にそのことを十分に心がけて、防災の意識を持ち続けてほしい、そして、子どもの安全を守ってほしい、その中でこのハンドブックを少しでも役立てていただければと存じます。


このハンドブックを、ぜひ多くの保育関係者の方にご利用いただきたいと思い、許可を得て、以下に内容を転載させていただくことにしました。紙ベースでの配布は行わないそうです。以下よりダウンロードしてご利用ください。

認可保育所・認定こども園・保育ママ等のための防災ハンドブック(概要)
このハンドブックは、訓練用事例である「防災訓練用対応ケース集」と、
多様な子育て支援事業者に配慮した3編のハンドブックで構成されています。

防災訓練用対応ケース集(2012年7月4日現在)
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保育施設のための防災ハンドブック(2012年7月4日現在)
(認可保育所、認定こども園、幼稚園、認可外保育所で働く方向け)
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保育ママのための防災ハンドブック(2012年7月4日現在)
(家庭的保育者〔保育者の自宅等で子どもを預かる方〕向け)
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ベビーシッター会社のための防災ハンドブック(2012年7月4日現在)
(子どもの自宅を訪問して保育を行う保育者の会社向け)
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お問い合わせ先|経済産業省商務情報政策局サービス政策課(TEL:03-3580-3922)
http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2012fy/E002195.pdf

posted by akagiyoshiko at 20:05| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

防災体験プログラム|日比幼稚園 2012.6.29

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今日の防災プログラムは、日比幼稚園と和田幼稚園の
年長組さん20名が参加。そして大人の方も。
実は、玉野市の幼稚園・保育園の年長組の先生の研修に
このプログラムを取り入れていただきました。

園児たちはとってもよく聞いてくれて楽しく学んでくれたようです。
またまた、卵の殻ふみに先生方に参加していただきました。

自分の体の一番大事なところは「頭!」というのもみんなよーく知っていました。
もちろん逃げる時の合言葉もよーく言えていましたよ。

最後の包帯づくりの時に、子どもたちが包帯巻き機を上手に使って、
ひとりで巻くことができていたのでびっくり。
特に、包帯づくりのプログラムを説明した槙原さんが、初めにやり方を説明して
その後手助けすることなくやらせていたのがとても印象深く感じました。

ついつい「きれいに巻く」ということで手を出していたのですが、
そんな事は無意味なことなんですね。

自分で出来る達成感をもっと味わって、
その子の自信につなげていってあげなくては、と、
心では理解していましたが、そのことを実践で目の当りにした一コマでした。

三村記


プログラムのお申込は、こちらのサイトからどうぞ♪
子ども防災ネットワークおかやま

http://www.kodomobousai.net/

posted by akagiyoshiko at 22:58| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

内山下幼稚園さんからお便りいただきました。

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6月11日におじゃました内山下幼稚園のみなさんから、お便りを頂戴しました。

子どもたちも日頃体験できないことを経験し、
驚き、防災に対する意識が高まりました。
家庭でも、防災のはなしを家族でするなど、
子どもの心の中に強く印象に残っているようです。

テレビ放映では、園でみんな揃って、その時のことを
思い出しながら、真剣に見入る姿がみられました。


保護者の方からの感想も…。
◆ 防災体験をした日、帰りの車に乗るとすぐ「地震で揺れたら、ダンゴムシになって、早足で烏城公園に行くんよ」「シーツで包帯を作ったよ」と話してくれました。包帯に書いてある”がんばれ”の言葉に胸が熱くなり、どうして、”がんばれ”と描いたの?と聞いてみましたが、秘密だと言われました。子どもなりにもTV等で震災被害の状況を理解し怖がっているように思えます。テレビの地震速報には反応が早く「震度3だよ。何県?」と気になるのかな。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

◆ 親子で地震が起きた時、大切なことを話し合うことができました。自分の命を守ること・他の人の命を助けることの大切さを学んでくれたように思います。「卵の殻の上を歩くのはとても痛かった。ガラスの上はもっと危ないよ。スリッパを用意しておくこと。本をおいてその上を歩いて移動すること」など、私が初めて知ることもあり、とてもよい体験をしたと嬉しく思いました。これからも「いつでも災害は来る」と心に留め、子どもには興味がわくような形で伝えていけたらと思います。

◆ 防災教育指導をありがとうございました。子どもたちにとって災害と言っても実際体験したことでもなく、ピンとこないものですが、昨年の東日本大震災の様子を映像で見る度に「かわいそうだね」と大粒の涙を流す姿を何度も見ました。自分自身が体験したわけではないのですが、子どもなりに災害の恐ろしさ、大切なものを失ってしまうという悲しさをとても強く感じている様子でした。防災体験は、怖がること無く「卵の殻が痛かったよ」とか、ジャッキを使って救出した様子を伝えてくれました。自分を守るための知識を楽しく学べてとても印象的だったようです。ありがとうございました。


みなさん、お便り・感想を、ありがとうございました…。
posted by akagiyoshiko at 19:17| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

防災体験プログラム|荘内南幼稚園 2012.6.21

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荘内南幼稚園での防災プログラムの報告です。

年長組以外に年中・年少組が「絵本・卵の殻ふみ・ジャッキ体験」まで見学。
保護者のかたも5・6名。みなさん飽きることなく熱心に体験されました。
卵の殻ふみは、なんと年中・年少さんも!
そして、先生や保護者のかたも希望者は全員踏みました。

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人数が少ないと余裕ができるのでアットホームな雰囲気でできますね…。

包帯づくりは、事前に包帯をいれる宝箱を
牛乳パックでそれぞれかわいく作って嬉しそうにそれに入れていました。

最後に記念写真をみんなで撮って終了でした。(三村 記)

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2012年06月20日

NHK岡山放送局|自分を守る 家族を守る 安全・安心キャンペーン

― けっこう長く取り上げてましたよ。内容も面白かった。

NHK夕方のニュースの「子ども防災ネットワークおかやま」の活動紹介について、放送のあと山陽新聞の記者さんから感想の電話をいただきました。彼は、最初に防災体験プログラムの内容を取材してくれた人です。
NHKの記者さんが、丁寧に取材してくださっていることは感じていましたが、本当にしっかり取り上げていただき、感謝しています。


NHK岡山放送局は、今年度「安全・安心キャンペーン」に取り組んでいるそうです。
キャッチコピーは「自分を守る 家族を守る」。
テーマは、見直しが迫られている「防災・減災」をはじめ、「防犯」や「食の安全」などで、視聴者のみなさんからもメールで、取り上げてほしいテーマや、ご意見などを募集しているそうです。
こちらの投稿フォームから、どうぞ
2012年6月20日(水)の放送内容
安全・安心キャンペーン「防災教育は園児から」

東日本大震災をきっかけにあらためて防災教育の必要性が高まっています。
そうしたなか、岡山県内で幼稚園児を対象にしたユニークな防災授業が始まりました。
授業に使うのは卵の殻など身近なものです。
どんな授業が行われているのか、取材してきました。

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倉敷の藤野さんから頂いた写真を使わせていただきました。ありがとうございます。
※内山下幼稚園でのプログラムについてはこちらから。
http://kodomoinoti0311.seesaa.net/article/274717547.html
posted by akagiyoshiko at 10:06| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

守ろう命!防災体験ツアー @ 倉敷芸文館

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6月17日、10時から、青年会議所岡山県大会に合わせて倉敷芸文館前の広場で開催された「守ろう命!防災体験ツアー」に参加しました。
20分でいろいろな防災体験を…という欲張りなツアー。
こども防災ネットワークからは、防災絵本が参加しました。
みなさんいろいろな体験できていたのでよかったと思います。

(撮影:チカク三村、問田)
posted by akagiyoshiko at 10:42| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

防災体験プログラム|内山下幼稚園 2012.6.11

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今日の防災体験プログラムは、内山下幼稚園さんのご協力により、「非常ベル」の音でスタートしました。
 
「いつもと違う音が聞こえたら...どうする?」
「静かに耳をすませて。オトナの人がそばにいるときは大切な話しがあるかもしれない」
「もし一人だったら…?よく観察して。変な匂いはしないかな。なんの音だろう」



地震が殆ど無い岡山だからこそ、いざという時の備えとして、
「防災のこと」を学んだり考えたりすることがとても大切だと思うのです。
2011年3月11日に発生した「東日本大震災」の例でも、日頃から訓練し、
注意深く状況を観察した子どもたちに先導されて、たくさんの命が助かっています。

「もしも、君の町で大きな地震が起こったら...」
「もしも、今、踏んでいるのが卵の殻でなく、ガラスだったら...」
「もしも、君が大きな柱に挟まれて動けなくなってしまったら...」
「もしも、大切な人が怪我をしてたくさん血が流れていたら...」



プログラムのなかで、子どもたちはたくさんの「もしも」に出会いました。

災害の時、大切なのは、まず自分の命をまもること。
そして希望を捨てずに、自分にできることを考えること。

子どもたちの心の中にそんな知恵が少しでも残れば嬉しいな、と思います。

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防災体験プログラム
2012年6月11日(月) 10:00〜11:30
内山下幼稚園(岡山市北区丸の内)
5歳児73名が参加


プログラムのお申込は、こちらのサイトからどうぞ♪
子ども防災ネットワークおかやま

http://www.kodomobousai.net/
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2012年03月12日

ぼうさいくんれんをおしえてくださったせんせいへ

2012-03-12 10.54.22.jpg2012-02-24 10.09.40.jpg岡山聖園幼稚園のみなさんからお手紙いただきました(*^^*) こちらこそありがとうございました。
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2012年03月10日

走れ!仙石線プログラム〜パラソル喫茶応援イベントバスツアーの終着点

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パラソル喫茶応援イベントバスツアーの終着点、JR東名駅のホームを仮設のステージに見立てて、仙石線の一日も早い復興を願う「夢ハンカチ」イベントが始まりました。

夢ハンカチ運動は、宮城県東松島市JR仙石線の(野蒜駅-東名駅)間に思い思いの願いを書いたハンカチをつなぎ、約約2qを歩いて一刻も早い仙石線の復興を訴える取組みです。雨天と交通事情で行程が遅れたため、前日行われた宮城県山元町で仮設住宅での地元交流パラソル喫茶には参加できませんでしたが、こちらの会場でも、東京、栃木、大分など各地から出店が出展されていて、参加者に振舞われました。

大曲町の獅子舞披露のあと、高野山のお坊さんによる犠牲者への祈り、その後は、歌、ハワイアンフラ、沖縄エイサーの披露。夢ハンカチをホームいっぱいに参加者全員が上がって、雨の中、風船をリリース、仙石線の一日も早い復興を願いました。

祭壇に飾られた紫と黄色の星は、震災で亡くなられた方、行方不明の方のために、大阪の方が作って捧げたもので、終了後、高野山の若いお坊さんの手から「乾かしてお守りにしてください」と分けて頂きました。


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二日間の行程のほとんどが移動時間でしたが、短い滞在時間の中で、地域の住民によって支えられ活動を続ける福島・宮城の福祉施設、一方で再開を熱望されながら復興が進まないJRの駅3箇所を、見て回りました。

復興は、まだまだこれから。始まってもいない場所がある。岡山から福島・宮城までは遠い。でも、今回のように東京から出発する中高年向けバスツアーでは、風評被害で激減する観光地へ観光ボランティアとしてお金を落とし、現地の人の活動を知る仕組みがあり、それを支える支援組織があります。
私達が宿泊したホテル「花月ハイランドホテル」は、関ヶ原の合戦の後にできた400年続く源泉掛け流し温泉の瀟洒なホテル。地震・津波の影響は殆ど無かったようで、素晴らしい温泉、料理、笑顔のおもてなしを堪能しました。

いろいろな支援がありますが、地震の影響ないこうした宿泊施設を拠点に風評被害を払拭し、そして、さまざまな季節の福島・宮城をこれからも見て回りたい、と強く思いました。
posted by akagiyoshiko at 13:51| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR野蒜駅から東名駅まで

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「走れ仙石線プログラム」の会場であるJR東名駅まで、JR野蒜駅から歩く。岡山から10名。各地から二百数十名のメンバーが参加しているらしい。

瓦礫もところどころ残っており、一階部分の損傷が激しい家屋が点在している。古い家屋は流されてしまったのだろうか、比較的新しいタイプの住宅が目につき、まだ新しい外壁に穿たれた雨ざらしの大きな穴が痛々しい。

1年が過ぎようとしているのに、家屋を修理できないのは、何か制度的な不具合で手が付けられないのだろうか、と考える。
posted by akagiyoshiko at 11:57| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする