2013年05月16日

報告|親子鑑賞会 人形劇「稲むらの火」アルバム

DSC_9608_cut.jpg1854年に起こった南海地震津波の実話を題材とした、デフ・パペットシアター・ひとみの人形劇公演「稲むらの火」。大掛かりな舞台装置と「語り」と「手話」で進行する人形劇で、5歳児から大人まで多くの方に楽しんでいただける作品です。満席のお客様をお迎えして、5月12日、岡山国際交流センターで無事に開催を終えました。

今回の公演は、岡山ではなかなか観劇することができない「デフ・パペットシアター・ひとみ」の人形劇で、岡山の子どもたちに「津波」のことをつたえることが出来ればと企画したものです。

オープニングに登場したハンスが「子ども防災ネットワークおかやま」のことを紹介。災害の少ない岡山だからと油断せず、地震や津波のことをよく知ってそれに備え、自分の命や家族の命を守れるようになりたいねと子どもたちに語りかけました。

フリーアナウンサーの遠藤寛子さんは手話通訳とMCを同時に行うという、むずかしい役どころに笑顔で挑戦。会場のろう者のために、当日は、岡山県聴覚障害者協会から手話通訳士も参加しました。

当日の写真をPDFでまとめましたので、ご覧ください。
稲むらの火_アルバム.pdf


posted by akagiyoshiko at 18:05| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする